以下の動画を見てもらうとわかるように
ヘッドホンみたいなものを装着した人を
ラジコンによって右とすれば右と動くというように
ラジコンの電波によって人を自由に動かせるのがわかります

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2384172
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2408500
コメントの多くから判断して、
目で見ても信じられない人がほとんどなのがわかりますが
これは間違いなく科学的なことです


これの原理は、人間の平衡感覚を司る三半規管に
電流を流すことにより平衡感覚を狂わせることによって
人を操作しているものである
以下にこの原理に関係する内容を列挙します


三半規管(さんはんきかん)は、
内耳にあり、平衡感覚(回転加速度)を司る器官である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%8A%E8%A6%8F%E7%AE%A1


眼をつむってもまっすぐ立てるのは、
   内耳にある三半規管が、つねにあたまの動きを感じているからです。
   三半規管は、ナビのジャイロのようなものと思って下さい。

 ジェットコースターや遊園地の絶叫系の乗り物は、
    落下、振り回し、回転といった方法で、三半規管を強く刺激し、
         非日常的なめまい感を感じさせるような仕組みになっています。

 何の刺激もないのに、
     無重力空間に浮かんでいるような感覚(フワフワ、ユラユラ)、
     異常な回転感覚(グルグル)を感じるのが
                  めまいの典型的な症状です。


付: 内耳のバランスセンサーは、実際には前庭とよばれ、
        回転を感じる三半規管と
       重力加速度を感じる耳石器があります。
     細かく説明すると難しくなってしまい、
     三半規管という言葉が、一般的によく知られているため
     簡単に、両者をまとめて三半規管と説明しています。

    右の三半規管がやられると、からだは右へかたむき、
    左の三半規管がやられると、からだは左へかたむきます。

http://web01.joetsu.ne.jp/~yigarash/miminomemai.htm



からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、
耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。
このどの場所が障害されてもめまいがおこります。
 三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。
三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。(耳の病気参照)
 耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。
ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。
三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。
前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。
脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。
ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。
脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。
ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

http://www.neurology-jp.org/public/disease/memai_s.html



取材に訪れたテレビの女性キャスターの反応に、取材スタッフは驚いたのだという。
「そんなに反応するのはおかしい」「ヤラセのように見えてしまう」……。
キャスターが身につけたのは、両耳の後ろに弱い電流を流す装置。
そして電流が流れると、キャスターの身体は、大きく右に倒れるほど傾いたのだという。
せっかくの機会、実体験させてもらうことにした。
ヘッドフォンのような装置を耳に付け、スイッチが入る。
すると驚くべきことに、何もしていないのに、身体が大きく傾いてしまったのだ。
これこそ、前田氏の研究成果のひとつ、平衡感覚への錯覚の実現である。
挑んでいるのは、錯覚を用いることによる、
感覚情報をそのまま伝えるインタフェースの開発。
その発展形としてのコンセプト「パラサイトヒューマン」は、
その独自性から話題となった。
東大でニューラル・ネットワークの研究に従事し、
旧通産省工業技術院機械技術研究所で経験を積んだ。

人間の平衡感覚は、内耳の上半分の三半規管などがあるところで作っているんですね。
そこに電気刺激を与えたから、錯覚が起きた。
もともと人間は重力方向に対して、まっすぐに姿勢を保とうとします
。 それに弱い電流を使って傾いたという錯覚を与える。だから、揺らぐわけです。
つまり、電流の流し方で人間は揺らせるということ。

感覚を得ることは、行動を得ることと同じ。
そして、獲得した情報は人間に返す。
要素技術としてわかりやすいのが、平衡感覚の錯覚の応用だ。
バイク検出用センサを取り付けておくと、
バイクが後ろから近づいたことにセンサが反応、
電流を流す装置で内耳の三半規管にある平衡感覚を司る器官を刺激し、
電流を流すことで人間を揺らし、バイクをよけさせることができる。
驚くべきは、当人がよけたことに後から気付くということ。
センサと錯覚を組み合わせることによって、
自動回避して、人間の安全をサポートすることになるわけだ。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001126



前庭(三半規管があるところ)に微弱電流を流すことで、平衡感覚を乗っ取ってしまうのだ。
リモコンで操作された方向に体が傾く感じがしてしまうのだ。
「まっすぐ歩いてください」なんていわれて歩いてみるのだけど、
リモコンをいじられると、どんどん斜めの方向に進んでしまう。
ショッカーに改造された怪人はこんな感じなんだろうかとか考えてしまった。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0508/29/news013.html



以上の情報で最も重要な部分は、

>右の三半規管がやられると、からだは右へかたむき、
>左の三半規管がやられると、からだは左へかたむきます。

> 人間の平衡感覚は、内耳の上半分の三半規管などがあるところで作っているんですね。
> そこに電気刺激を与えたから、錯覚が起きた。
> もともと人間は重力方向に対して、まっすぐに姿勢を保とうとします。
> それに弱い電流を使って傾いたという錯覚を与える。だから、揺らぐわけです。
> つまり、電流の流し方で人間は揺らせるということ。

という部分で、このように頭につけたヘッドホンみたいなものから
電流を流してやることによって三半規管を狂わせると
身体が本人の意思とは関係なく右へと傾いたりするということです


まだ納得がいかない、信じられないという人は
実感して理解してもらうために、
グルグルと思いっきり身体を何回も回転させてみてください
その後、真っ直ぐ歩こうとしてみてください

そのとき真っ直ぐ歩こうと思っても
ふらふらと身体が勝手に傾いて
本人の意思を無視してなかなか真っ直ぐ歩けないと思います

このようになるのは、一時的に三半規管が狂ってしまい
平衡感覚が狂ってしまうからです


これと同じことを三半規管などに
電流を流すことによって引き起こすことによって
本人がいくら真っ直ぐ歩こうと思っても
本人の意思とは関係なく身体が勝手に傾いてしまうということです


この動画の例では、頭(正確には耳)にヘッドホンみたいなものをつけて
ラジコンからの電波をヘッドホンらしきもので受信し、
そしてヘッドホンらしきものから三半規管に電流を流して
その人の行動を操作していますが、
もし電磁波でも同じように三半規管部分に電流を流すことができたとしたら
電磁波でその人を操作することができることになります

本人の意思を無視して身体を勝手に操作できるというのは、
大変危険な技術であるといわざるえません