思考盗聴に使用している電磁波は、

皮膚表面で反射してくる3G~4GHz帯域の電波

か 脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくる近赤外線

が最有力ということであった。
それで、仮に思考盗聴に使用している電磁波が
皮膚表面で反射してくる3G~4GHz帯域の電波を使用していると仮定したら
電子レンジで使用しているマイクロ波の2.45GHZに近い周波数なので、
思考盗聴は、水に弱いことになります。

つまり、3G~4GHz帯域の電波は、水で吸収されて熱に変換されやすいので
例えば入浴中だとか大雨の日だとか海水浴をしていたりすると
思考盗聴されづらいという結論になります。

参照サイト:水は広範囲の周波数の電磁波を吸収して熱に変換
ttp://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/seminars/Amo.pdf


また、脳の周辺を水で覆えば思考盗聴を防御できることになります。

ただし、電磁波が水で吸収されて熱になる前に
電磁波が水を透過してしまうと防ぎきれなくなります。

したがって、思考盗聴を妨害するために水の防御シールドを
使用することを考える場合、以下のようにすると良いはずである。

水の防御シールドの外側には、金属系の電磁シールドを貼り付けて
空間の外側を金属系の電磁シールドで覆い
空間の内側を水で覆う。

こうすることにより、以下のように電磁波がなる。

入射電磁波 → 電磁シールド → 透過電磁波 → 水(熱に)→ 透過電磁波
反射電磁波 ← 電磁シールド 


金属系の電磁シールド内に入った電磁波は、
金属で覆われている空間内では反射し続けやすいので
いずれ水にあたって熱に変換されやすい。

つまり、空間を電子レンジにするのである。

それで空間の外側に金属系の電磁シールドを配置し
内側には水を配置し、電子レンジ内のように
電磁波は金属で周囲を覆われた空間内では反射し続けやすいので
いずれ電磁波は水に当たって熱に変換されて消えてなくなりやすいという原理である。

例えるならば、電波暗室においては外側を電磁シールドで覆い
内側を電波吸収材で覆うのだが
その電波吸収材に非常に安価な水を使用するというわけである。

参照:電磁シールドの原理


具体的には、ある空間において、
金属系の電磁シールド(アルミホイルなど)を空間の外側全部に薄く覆い
水(ペットボトルに入れた水など)を分厚く空間の内側全部に覆うようにすると
わずかなお金で済むはずである。

このようなシールド方法で被害が軽減されるのならば、思考盗聴は、
皮膚表面で反射してくる3G~4GHz帯域の電波を使用している可能性が高くなります。

軽減されないのならば、近赤外線を使用している可能性が高くなります。


何故ならば、近赤外線は、水に吸収されづらい性質があるからです。
水に吸収されづらいからこそ生体を透過しやすい性質があるのです。

>●なぜ近赤外線を使うの
>酸素化ヘモグロビンと脱酸素化ヘモグロビンの、
>光を吸収する強さ(スペクトル)は下図のとおりです。
>可視光(400~700nm)はヘモグロビンやその他の生体構成物質での吸収率が大きく、
>光の強度が1/10に減衰するまでに進むことのできる距離が1mm以下です。
>また、近赤外線よりも長い波長域の光は水での吸収率が大きいため、
>生体内をほとんど進むことができません。
>一方、近赤外線は生体内での吸収率が少なく約10倍の距離を進むことができます。
>このため、より深い所の情報を得ることができる近赤外線を使います。

水とヘモグロビンの吸収率

qa01_02
ttp://www.med.shimadzu.co.jp/products/om/qa01.html


思考盗聴に使用している電磁波は
皮膚表面で反射してくる3G~4GHz帯域の電波
か 脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくる近赤外線
の可能性が最有力であること。

3G~4GHz帯域の電波は、水に吸収されやすく
近赤外線は、水に吸収されづらい。

したがって、水に対する防御シールドで
思考盗聴が防御または軽減できた場合は、
3G~4GHz帯域の電波が使用されている可能性が高く
防御または軽減されない場合は近赤外線を使用している可能性が高くなる。

それほどお金がかからない方法なので、
一度試してみる価値は高いと思っております。