タイトルは、思考盗聴装置などの最適な設置場所となってますが、
ここで議論するのは特定の人物だけを思考盗聴や攻撃し追跡し続けるのに
最適な場所はどこかということです。

まず特定の人物だけを思考盗聴や音声送信などの攻撃をするためには、
指向性の高いビームやレーザーなどの電磁波を使って
その特定の人物に指向性の高い電磁波をピンポイントに当てて行うことになる。

技術的にそれ以外の方法で特定の人物だけを対象として
思考盗聴や音声送信などの攻撃をする方法は見当たらない。
それで、指向性の高い電磁波を使い
特定の人物だけを思考盗聴、音声送信攻撃するのに最適な角度は、
その人物の真上の角度から行うことである。

何故ならば、真上以外だと対象となる人物以外の余計な遮蔽物や人物に
当たってしまう確率が高くなるからだ。
最も悪いのは真横からで、最も余計な遮蔽物や人物に当たる確率が高い。

従って、その人物の真上から思考盗聴や音声送信を行えば
最も余計な遮蔽物や人物に当たる確率が低く
最もその特定の人物だけを狙って思考盗聴、音声送信が行いやすい。

また、その特定の人物だけを追跡して
ピンポイントに思考盗聴や音声送信などをし続けるには、
真上からが最も余計な遮蔽物や人物に当たることなく
追跡して実行し続けやすい。

なお、真下というのも真上と同様に
余計な遮蔽物や人物に当たる確率が低いと思われるが
とりわけ思考盗聴は、頭部を狙うものであり真下からでは
頭部を狙いづらく都合が悪い。

また椅子に座ることも多く、真上と比較すると真下は
余計な遮蔽物に当たる確率が高いので、やはり真上が最適である。

その人物の真上から思考盗聴や音声送信を行うということは
その人物の真上に思考盗聴装置や音声送信装置を配置するということであり、
屋内なら建物の天井裏か上の階に配置して行い、
屋外ならはるか上空の衛星軌道上にある人工衛星に配置して行うのが
最も特定の人物だけを思考盗聴、音声送信攻撃して、
追跡して実行し続けるのにベストだということになる。

従ってもし屋内で自分だけを対象として思考盗聴や音声送信被害にあっていて
思考盗聴装置や音声送信装置が建物内にあるとしたら
天井裏か上の階が最も怪しいと考えて探すべきである。

屋外で自分だけを対象として思考盗聴や音声送信被害にあっていて
思考盗聴装置や音声送信装置があるとしたら、
その地点から可能な限り真上に位置する高い場所がまず怪しく、
最適な配置場所は、はるか上空の人工衛星からである。

実際に特定の人物だけを追跡して超音波で音声を聞かせ続ける特許において
多数の超音波スピーカーはその人物の真上の天井に配置されています。

米国特許7492913号
参照:http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8761760.html

なお、超音波でも特定の人物だけを狙って音声を聞かせることは
パラメトリック・スピーカー

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

という音響システムにより可能ですが、
約330m/sの速度で伝わる音波を使用しているため、
パラメトリック・スピーカーからその人物に音声が届くまで
距離が遠ければ時間差が生じることになる。

従って、思考盗聴とパラメトリック・スピーカーによる
被害者と加害者との間でのリアルタイムでの脳内音声会話は
装置との距離が近くない限り難しく、
どうしても場所によっては数秒のタイムラグが生じるはずである。

それだけでなく、車などで高速で移動されていたら
スピーカーの方向はそれを追跡させることはできても
超音波が到達したころには、その特定の人物はそこにおらず
上手く追跡させるのは難しくなる。

という問題点があり、被害者と加害者との間での脳内音声会話において
場所によって数秒のタイムラグが生じたという話を聞いたことがありません。
また、高速で移動していたら音声送信が聞こえなくなったという話も
あまり聞いたことがありません。
なので、超音波で音声送信をしている可能性は低いと思われます。

音声を聞かせている方法は、
電磁波によるマイクロ波聴覚効果またはフレイ効果を利用して
音声を聞かせているものと推測されます。

電磁波による音声送信方法ならば、電磁波は光速で飛ぶので
速度によるタイムラグ問題が解消され、被害者の実体験に沿うことになります。


さて、ここで問題として都会などなら高いビルなどがたくさんあるので
その人物の真上となる位置として
高いビルの屋上などが思考盗聴や音声送信の装置の配置場所として
最も怪しいと考えられるが、
周囲に山もなく高いビルもない田んぼや畑などばかりというような田舎の屋外だと
真上に位置するものが周囲にはない。

そのような田舎で離れた場所にある少し高い山や高いビルなどに
思考盗聴や音声送信装置を配置して行うと
その特定の人物の周囲に人が多ければ
角度的にかなり横方向からの角度になるため
どうしてもピンポイントにその特定の人物だけを狙うのが難しくなる。

にもかかわらず
そのような田舎の屋外でもピンポイントに特定の人物だけを狙って
思考盗聴や音声送信被害がある。

これを説明するための方法としては、やはり
その特定の人物のほぼ真上に位置する
はるか上空にある衛星軌道上の人工衛星から指向性の高い電磁波を使って
思考盗聴や音声送信などの攻撃を行っていると考えるのが妥当である。

他にも人工衛星から思考盗聴や音声送信が行われていると推測される根拠として
携帯電波も届かないような山で囲まれたような場所だと
携帯電話基地局を思考盗聴や音声送信として利用することはできません。

でもそのような場所でも思考盗聴されなくなった
音声送信などの攻撃がなくなったというお話は聞きません。

このことから、少なくとも携帯電話基地局を利用しているわけではないとなり、
また商用でお金がもうかる携帯電話ビジネスですらも
携帯電話基地局をおかないような場所に
必ずしもお金がもうかるどころかむしろ赤字にしかなっていないであろう
思考盗聴装置や音声送信装置が配置されていると考えるよりは、
真上からなのでピンポイントに特定の人物を狙いやすく
簡単に日本全国をカバーできる
人工衛星に思考盗聴装置や音声送信装置があり
それらを行っていると考えるのが妥当である。


結論として、特定の人物だけをピンポイントに
思考盗聴や音声送信などの攻撃をして、
かつその特定の人物だけを追跡してそれらを実行し続けるのに最適な場所は
余計な遮蔽物や人物に当たる確率が最も低いその人物の真上からであり、
屋内なら天井裏か上の階、
屋外なら人工衛星かほぼ真上に位置する高い場所から行うのが最適であり
思考盗聴や音声送信などの装置が配置されているとしたら、
真上に位置するそれらの場所に配置されている可能性が最も高い。


以上の議論はあくまで、特定の人物だけをピンポイントに
思考盗聴や音声送信などの攻撃をして、
かつその特定の人物だけを追跡してそれらを実行し続けるのに最適な場所は
どこかということであり、
例えば家の中の部屋のようなほぼ固定されていて
人物もあまり動かないことを想定される場所だと
真横に位置する隣の家やビルなどから狙ってくる可能性も十分ありえます。

でも真横に位置する隣の家やビルからだと、対象となる人物が外に出て移動されたら
その人物だけを対象としてピンポイントに追跡して実行し続けるのは不可能です。
移動するターゲットだけを狙って追跡し実行し続けるには、
やはり真上が最適となります。